
第25回キャノンフォトクラブ湘南 写真展


「追憶」 (長野・横手山)
椎橋治男
夕日を受けた霧が紅葉した木々の間を次々と流れていきました。
「神々の庭」 (群馬・野反湖)
椎橋治男
紅葉のピークを過ぎたダケカンバが熊笹の庭で輝いていました。
「早霧にかすむ」 (山形・白川湖)
廣木操
5月初めでしたが残雪もあり湖の水量も豊かで木々の新芽が綺麗に映り込んでいました。
「狭霧深く」 (栃木・日光湯の湖)
廣木操
前日の雨が上がり深い霧の中に薄い光芒が一瞬入り湖面に反射しました。
「捕らえた小さな秋」 (静岡・天城山)
近藤やよい
山奥の清流での流れた紅葉の葉を撮りまくりましたが、レンズも同時に捕えていました。
「秋を装う」 (長野・軽井沢)
近藤やよい
秘密の幻の鳥を紅葉の葉でおしゃれをしました。
「惜春」 (神奈川・三ッ池公園)
阿部桂子
見事に咲く桜も素敵ですが、散り際の花筏がすきです。
「雨の旋律」 (群馬・奥四万湖)
三木亮爾
奥四万湖はあいにくの雨でしたが、遊歩道脇の小さな池に素敵な雨の旋律を見た。
「水面の秋」 (長野・志賀高原)
三木亮爾
秋を迎えた蓮沼の静かなたたずまい。色温度を4000k にしてさらに際立たせた。
「涼やかに」 (山形・白川湖)
亀谷太一
薄明るい朝の光、弱い霧に包まれた水没林は、透明感と涼やかさを感じさせた。
「さくらおぼろ」 (福島・花見山)
亀谷太一
花見山は数えきれないほどの花々に包まれていた。この桜も花に埋もれていた。
「可憐」 (神奈川・綾瀬)
内山美代子
5月、足元で小さな花達が、恥ずかしそうにそっと顔を出していた。
「彩りの饗宴」 (静岡・可睡ゆりの園)
阿部桂子
百合を撮りに行ったのですが、見事な紫陽花の方に目を奪われました。
「霧晴れて」 (福島・三ノ倉高原)
川内昭典
菜の花の丘が光を受けて金色に染まり、一本の木が静かにその朝を迎えていた。
「風雪に耐えて」 (長野・美ヶ原高原)
宮沢智美
山の谷間に風雪に耐えた木々が並んでいる光景に魅せられた。
「雪原に春を待つ影」 (北海道・美瑛)
長田善秀
厳冬の雪原に命の軌跡、生き抜く命の無事を祈りつつシャッターを切りました。
「残雪」 (山形・白川湖)
殿村秀一
四月下旬なのに春は名のみで風が寒かった。
「朝霧纏う」 (長野・飯山)
竹原和子
ぽつんと立つ一本の木。寂しそう、、でも朝霧が、、、
「早春の息吹」 (山形・白川湖)
宮沢智美
残雪が残る白川湖で水没林の芽吹きに心安らぐ春の息吹を感じた。
「新緑のモミジ」
石井登美子
「火砕流しのぶ絶景」 (長野・乗鞍岳)
中津原三男
下山途中、130万年前の火山流岩石と見事な秋色の光景に感動して撮る。
「春の水面」 (神奈川・小田原城)
熊谷幹夫
一陣の風が吹き、水面模様を作り、花びらを散らしました。
「春の移ろい」 (神奈川・寒川町)
熊谷幹夫
池の滝が流れ出すと、水面の桜の花びら等ががゆったりと流動しだしました。
「雲に浮かんで」 (福島・五色沼)
岩本雅子
紅葉にはまだ少し早い五色沼。水面に映った雲の模様の美しさを写し止めた。
「雨の輪舞」 (群馬・奥四万湖)
岩本雅子
あいにくの雨。水面に落ちる水滴の模様が面白くシャッターを切った。
「万象は朝日の中」 (北海道・別海町)
竹原和子
朱色の世界が広がっていました。
「斜光と流れの情景」 (神奈川・辻堂海岸)
河口幹雄
夕日が沈むころ、川の河口でふと見ると、水の流れと深紅の光の織りなす光景に!
「潮流」 (神奈川・稲村ケ崎)
隈元光太郎
自宅・ベランダからの光景です。珍しい海の表情でした。
「日の出の海」 (神奈川・平塚海岸)
梯 和恭
毎朝の散歩道、購入した望遠レンズを覗くと、新しい風景が飛び込んできた。
「彩光落水」 (福島・裏磐梯)
小湊隆志
朝の光を浴びながらじ~っと見つめる不動滝!!
「乙女の羽衣」 (福島・裏磐梯)
小湊隆志
カメラを見つめていると、滝の中に光が入り、まるで乙女羽衣が虹色。
「橙影」 (神奈川・大磯海岸)
安江洋一
橙色の夕陽と雲の光が織りなす幻想的な富士の夕景です。
「早朝の雲海」 (長野・木曽駒ケ岳)
三谷進
7月の夏の登山だった。眼前に広がる雲海にただただ圧倒され、シャッターを切った。
「落日の伊豆半島」 (神奈川・相模湾)
三谷進
真っ赤に燃える相模湾での落日にはなかなか出会えない。伊豆半島が美しかった。